身延旅行二日目

こんにちは

 

ヒレカツです。

前回に引き続き身延旅行二日目ということで、よろしくお願いします。

翌日、朝食後に温泉に浸り、10時にチェックアウト。 下部温泉駅まで無料送迎してもらった上に、湯葉とのど飴の土産も頂いた。

じめじめとした陰湿な職場の人間とは対照に、久しぶりに人の優しさに触れた気がする。 お世話になりました。 ここから身延線身延駅まで移動する。

f:id:pokibasea:20210224113307j:plainf:id:pokibasea:20210228151419j:plain15分ほどで身延駅着。 想像していた以上に立派な駅舎だった。

新宿からも1日6往復の高速バスが運行しており、日帰り観光も可能である。 まずはバスで身延山へ。

f:id:pokibasea:20210228161951j:plainf:id:pokibasea:20210228161941j:plain身延山久遠寺の入り口へ到着。日蓮宗の総本山と言うだけはあり、非常に立派な面構えである。f:id:pokibasea:20210224113332j:plainそれと柴犬と柴犬。かわいいね。

とりあえず目的地は身延山ロープウェイ。登ってみる。

f:id:pokibasea:20210224113510j:plainはぁ~~~~~~(くそデカ溜め息)

ここから久遠寺まで、その高低差は100メートル以上あるらしい。当然これを登らなければ身延山頂上からの絶景を拝むことはおろか、ロープウェイに乗ることすらできない。

せっかくここまで来たことだし、”登る”か…。f:id:pokibasea:20210224113406j:plainとは言え自称ウォーキング部のオタクにとってこもの階段は普通にキツイ。迂回路を使って登るも斜度は凄まじい。菊名の激坂を延々と歩いているような感覚。f:id:pokibasea:20210224113526j:plainひいこら言いつつもようやく登り終えた。汗だくである。

Twitter登山部の人たちがいかに豪脚なのかがよく分かった。だが見渡すと子供やいい歳をした老人もゴロゴロいた。なぜそんな余裕そうな顔をしているのか。それとも自分の体力がないだけなのか?とりあえず参拝し、ロープウェイ乗り場まで向かう。

f:id:pokibasea:20210224113421j:plainf:id:pokibasea:20210301142925j:plainまた『これ』なのか?

思えば旅行中にこのような地味なアクシデントに遭わなかったことがない。係員から申し訳なさそうに運休中の旨を伝えられ、記念カードだけ渡された。f:id:pokibasea:20210224113433j:plainカツカツのスケジュールの中、遥々身延山まで来たのは何だったのか。そして先ほどの階段を登らなくても上まで上がってこれる別のロープウェイがあることもここで初めて気づく。勘弁してくれ。

とりあえず身延駅まで戻り、周囲を散策。f:id:pokibasea:20210224113453j:plainゆるキャン△作中でも登場した栄昇堂。身延まんじゅうを3つ購入。無料で緑茶も頂いた。f:id:pokibasea:20210228151410j:plain中はこしあんで食べやすく、甘い。非常に美味である。一個65円という破格の安さ、これは追加で購入したくなるわね。f:id:pokibasea:20210228162010j:plainf:id:pokibasea:20210224113445j:plain志摩リン号。f:id:pokibasea:20210228151502j:plainf:id:pokibasea:20210224113544j:plainf:id:pokibasea:20210224113606j:plainしょうにん通りと呼ばれる駅前の商店街は京都のような街並みが続き、旅情をかきたてられた。通りの目の前には河川敷が続き、休憩できるスペースもある。f:id:pokibasea:20210224113627j:plainf:id:pokibasea:20210224113617j:plainとても落ち着いた雰囲気で、ゆるキャン△抜きで身延は気に入った。来月18きっぷで再度訪れることを決意。

次は各務原なでしこの最寄り駅に向かう。f:id:pokibasea:20210228161934j:plainf:id:pokibasea:20210224113659j:plainきっと、そらでつながってるんだよなf:id:pokibasea:20210301142450j:plainf:id:pokibasea:20210301142436j:plainf:id:pokibasea:20210228161959j:plainf:id:pokibasea:20210301144124j:plainf:id:pokibasea:20210301142849j:plainf:id:pokibasea:20210301142857j:plainお~、まんま同じだ

この時地元の女子校生も一緒に下車していたが、何の変哲もない駅舎をニヤニヤしながら撮影しているオタクがいて薄気味悪かっただろうな、通報されなくてよかった。

そして次が本日最後の目的地、富士宮に向かう。 f:id:pokibasea:20210224113720j:plainf:id:pokibasea:20210224113749j:plain正直、車窓風景だけでも満足できる。 これが静岡から見る富士山か。 f:id:pokibasea:20210224113822j:plain浅間神社到着。 ここは前々から気になっていたスポットなので、訪問できてよかった。 f:id:pokibasea:20210224113735j:plainf:id:pokibasea:20210301145818j:plainf:id:pokibasea:20210301155628j:plain名物の富士宮焼きそば。 魚介系の削り節と肉かすがアクセント云々(順平)。 ともあれ3分で完食、美味しかった。

がっつりアニメの聖地巡礼をしたのはおそらく二年前の青森県横浜町(CLANNAD)以来だが、やはり作品の舞台となった田舎町でのんびりするのは最高に楽しい。 毎日の通勤電車や川崎とかいう街にもうんざりしてきた今日この頃なので、これからは毎週末に都心近郊の地域ではんなりするのも一興だと思った。 次はほったらかし温泉でも行こうかな。

ゆるキャン△、サイコー!! (映画インタビューの糞ガキ)

 

最後に、ここ最近毎日聴いている瞑想ソングを置いておきます。 とても良い曲なので是非。ちなみに身延町17時のチャイムにも起用されています。

 

身延旅行一日目

こんにちは

 

ヒレカツです。

異種族レビュアーズリスペクト部改め、ヒレの旅々(激寒)ということで、一新しました。

今後は旅行の備忘録的な記事を中心に作成していこうと思います。

実際風俗とかもう行ってませんしね、ダサいし笑(そかw)

 

茶番はさておき、今回メインで訪問したのは山梨県身延町

見ての通りかなりの広域にまたがる山岳地帯である。山梨県の市町村の中で3番目に大きい。

そしてゆるキャン△のメイン聖地でもある。f:id:pokibasea:20210224112218j:plainf:id:pokibasea:20210224112235j:plainまずは中央本線にて甲府駅を目指し、身延線に乗り換え。

甲府からは1時間15分くらいで到着、ここが甲斐常葉駅か。いかにも田舎らしいこじんまりとした駅だった。

ここからなでしこたちが通う本栖高校まで歩く。

f:id:pokibasea:20210224112431j:plainf:id:pokibasea:20210224112401j:plain町の至る所にゆるキャン△とコラボした案内標識が。後程寄った薬局の店内にもグッズが販売されており、地元からも受け入れられているのだとしみじみ実感。

f:id:pokibasea:20210224171957j:plainf:id:pokibasea:20210224112413j:plain本栖高校の舞台となった旧下部小学校。地域のスポーツ大会?が開催されており人が大勢いたので正門は撮影することができず。

ただ改めてアニメを見た限り、正門とグラウンドは忠実に再現されていた。

f:id:pokibasea:20210224112332j:plainこうして俯瞰してみると、山々に囲まれた集落しかない。どこか地元に似た風景に、腕組みしながら耽ってしまった。(ちなみに3キロ歩かないとコンビニすらない。)

f:id:pokibasea:20210224112446j:plainf:id:pokibasea:20210224112457j:plain常幸院内のラッピングされたハッピードリンクショップと犬。

住職のご厚意によりこの寺院の駐車場に車を停めることができるらしい。 中でも一番驚いたのが、家族一行が自販機の前で写真を撮っていたのである。 旅行中なのかもしれないが、ゆるキャンは年齢問わず愛されてるんだな……

そして何といっても犬がかわいかった。 よほど人馴れしているのだろう、近づいたら犬の方から撫でるよう身体をこちらに預けてきた。 かわいい。 試しに撫でるのを止めると、「もっと撫でろよ」と言わんばかりに催促してきた。 かわいい。 のんのんびよりのんすとっぷ2話のほたるん並にわしゃわしゃしていたら、いつの間にか30分近く経過していた (本当にあった怖い話)。そして背後にはいつからいたのか不明だが住職が。 「楽しんでいってね」と温かい言葉をかけられ嬉しくなったが、同時に恥ずかしさが込み上げてきたのでここで退散。

ペチ、またいつか会おう。

f:id:pokibasea:20210224112251j:plain駅の方まで戻り、常葉川沿いを散策。 最高だ… 紀行文でも読みながらここで一生酒を飲んでいたい…。 実際、この河川敷で全てを忘れて一時間ほどぼけーっとしていた。

非常に有意義な、そして贅沢な時間の使い方をしたものだ。

f:id:pokibasea:20210224112533j:plainあとは温泉郷に向けて歩くのみ。 実際甲斐常葉の隣駅で4キロ程しか離れていないため、歩かにゃ損損。 山道を散歩する。f:id:pokibasea:20210224112516j:plainf:id:pokibasea:20210224114440j:plain路肩は狭めだが、それほど交通量は多くはなかった。 あの山奥が温泉郷か。f:id:pokibasea:20210224112801j:plainf:id:pokibasea:20210224224412j:plain下部温泉

自分以外の観光客は片手で数えられるほど。 非常に落ち着いた温泉郷である。

というのもこの温泉は1200年もの歴史があり、かつて武田信玄が独占して使って(浸かって)いたらしい。 すげー。

車通りも全くないので、改めて散策してみる。

f:id:pokibasea:20210224113029j:plainf:id:pokibasea:20210224112819j:plainf:id:pokibasea:20210224112643j:plainここにもゆるキャンとコラボした案内板が。 ほんとどこにでもあるな…f:id:pokibasea:20210224113012j:plainf:id:pokibasea:20210224113047j:plain人気は一切なく、川が流れる音しか聴こえない。f:id:pokibasea:20210224112959j:plainf:id:pokibasea:20210224112919j:plainf:id:pokibasea:20210224112933j:plain小さいがなかなか風格のある神社である。そしてまだ山道が続いているみたいなので、登ってみる。

f:id:pokibasea:20210224112833j:plain謎の広場に出た。 この放置されたソリは何?f:id:pokibasea:20210224112904j:plain見下ろせば、遥か高いところまで来てしまった・・・(nano.RIPE)f:id:pokibasea:20210224113134j:plainf:id:pokibasea:20210224112726j:plainf:id:pokibasea:20210224113223j:plain今回宿泊した湯元ホテル

肝心の正面玄関を撮り忘れていたが、昭和を彷彿とさせる非常にレトロな造りだった。窓からの眺めも抜群に良い。

正直温泉郷は一時間もあれば十分に回れるので、夕方にはすっかりすることがなくなってしまった。

だがたまにはのんびりするのも悪くない。その後温泉に二度入り、夕飯を食す。山菜の天ぷらがとてもおいしかった。400円のこま切れ肉を2日に分けて食べている自分にとっては最高の贅沢ディナーとなった。

 

ということで一日目が終了。二日目の工程もそのうち書きます。

足柄駅乗り換えチャレンジ ~後編~

こんにちは

 

ヒレカツです。

大分遅くなってしまいましたが、足柄駅乗り換えの後編ということで。

前編もあるので、よかったらそちらもご一読をお願いします。

 

 

足柄古道を歩いてきたふんどし姿の不審者と別れ、気を取り直し我々もウォーキングを開始した。心なしか、先ほどよりも足取りは軽かった。おっさん、ありがとう。

それにしても山の気候は変化しやすいと聞くが、まさにその通りだった。

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陽は出ているもののジャケットを着ないと少し肌寒い。気温は6°ほど。

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気が付けば、遥か遠いところまできてしまった…(nano.RIPE)

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そして簡易休憩スペースがあったので一休み。ここがちょうど折り返し地点。

ちょうど目の前にバス停もあったが時刻表を見る限り2,3時間に一本程度の運行ダイヤだった。そもそもこんなところで降りる人はいるのだろうか。それとも我々のような「モノ好き」が脱落した時のための救済措置か。

大雄山駅でガッツリ昼食を取ったとは言え、歩き続ければ腹が減る。補給食を注入。

部長は呑気にタバコをふかしててまだまだ余裕そうだったが、正直自分の足はかなり限界が来ていた。残りはあと15キロ。

ガッシュ、”歩ける”な?(キヨマロ、ウヌはもう…)

 

第三関門:心臓破りの激坂

そしてここから道の雰囲気が一気に変わった。

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この急勾配である。頭おかしいだろ…。
これを下り地点に到着するまであと7キロほど登り続けなくてはならない。さすがに折れましたねここは。なんでこんなとこ歩かなきゃいかんのか、と。

などとうだうだ文句を垂れてもどうしようもないので、ただひたすら歩く。

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 ついに静岡県に突入。すぐ脇道には足柄神社という歴史のある神社の跡地があり、参拝。

 

足柄城址

今回のウォーキングで一番の見所と言ってもいいだろう。

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 圧巻だった。写真をバシャバシャ撮るよりも、ここの風景はその両目という”レンズ”に焼き付けた方が良いと思う。

久しぶりに見た文字通りの絶景に、さすがに腕組みせざるを得ない。

f:id:pokibasea:20210111203036j:plain誓いの丘公園にて

 

下山

後は山を下るだけ、そう思っていたが一つ重大なことを見落としていた。街灯が全く無いのである。それもそのはず、ここは腐っても山だ。先ほどの広場を後にして以降人工物が見当たらない。話が逸れるがかつて自分は鏡山(ゾンビランドサガの聖地)で夜景を撮るのに夢中になり、あわや遭難しかけたことがある。山奥の電線路の横にあった民家(電力センター?)の方にヒッチハイクをお願いし事なきを得たが…。少なくともここ足柄峠には民家らしきものは一軒も見当たらなかった。唐津のホテルマンにこっぴどく叱られ、当時得た教訓を無駄にするつもりか。

 

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スマホのライト機能を使ってようやくこれである。ライトがなかったら目の前の道すら見えない。風で木々が揺れる音が本当に不気味で、アニソンを爆音で垂れ流しながらひたすら歩いた。そして迂回路が工事中のため通行止めになっており、泣く泣く5キロほどの遠回りをする羽目になった。(またこれか…)

一番怖いのは夜道なんかよりニンゲンだ、的な意味不明な会話をしながら1時間ほど、ついに灯りが見えてきた。高速道路下の灯りが照らすスペースで小休憩を挟む。ここで食べたチョコクロワッサン(税込み128円)の味は一生忘れないと思う。

 

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ゴール。

神尾観鈴も最期はこんな気持ちだったんかなぁ。足は完全に棒と化していた。いつも見ていたYouTubeの動画とは違い駅舎が新しくなっていたのは驚いた。地域の交流スペースのような建物が隣接している。全身至る所筋肉痛でバキバキになっていたが、ついに足柄駅乗り換えに成功した、という達成感だけが安堵の笑顔を与えてくれた。

 

総括

・所要時間:9時間57分

・総移動距離:37.6キロ

・歩数:49147歩

・消費カロリー:1720キロカロリー

 

この一年で様々な場所を歩いてきたが、ここまでの距離を歩いた(というか登った)のはさすがに初めてだった。疲れた。ただ、まだ見たことのない景色を見て、知らない土地をその足で踏みしめるのはとても気持ちが良い。これがきっと「生きる」(安野希世乃)ということなのだろう。

最後に、当ブログを読み興味が湧いた、という「モノ好き」の方がいたら是非チャレンジしてみてください。

 

ちなみに自分はもうこりごりです。

足柄駅乗り換えチャレンジ ~前編~

お久しぶりです

ヒレカツです。

唐突な当たり前の孤独(意味不明)並みに突然だが、「足柄駅乗り換え」といったものをご存知だろうか。

それは小田急線の足柄駅(小田原市)からJR東海 御殿場線足柄駅(静岡県駿東郡)まで徒歩で歩き乗り換える、といったものである。その距離実に約25km。こいつは何言ってんだと思われるのも当然、一部の「モノ好き」たちの間でしか行われていない…はず。我々もその「モノ好き」に属しているので、前々から興味があったそれを決行した。まぁツイのスパルタウォーキング部メンバーとしてはこれくらいの距離は歩けなくては話にならないので、わりとスタート地点に向かうまでの電車の中ではウッキウキだった。

……本当の山の怖さを知るまでは。

 

ここでは、この足柄駅乗り換えで起きた様々な出来事、珍事について記そうと思う。 

 

ウォーミングアップ区間小田急足柄駅大雄山駅

PM10:00 足柄駅到着

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 小田原線にゆられながらようやく到着した足柄駅。ついに乗り換えスタートです。

 ここから伊豆箱根鉄道大雄山駅という場所に到着するまではずっと平坦。川沿いにそってひたすら歩く。

 

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何だこれ。こんなスレスレの鉄橋下を歩けることにさすがに驚き

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 富士山もひょっこり顔を出し、ご覧の晴天。最高の出だし。

 

PM 12:00 大雄山駅

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足柄駅から7.8㎞、大雄山駅に到着。ここで昼休憩(画像略)

 

第一関門:序盤の上り区間

ここからはほぼ一本道。ひたすら峠まで登っていくことになる。

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f:id:pokibasea:20210111204424j:plain正直、この時は少し汗ばむ程度でまだ余裕があった。

当然我々以外に歩行者などおらず。

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ただ、時折見せる眺めのいい集落がウォーキングの励みとなった。

バスの運転手、怪訝そうな顔つきでこちらを見るのはやめ給へ(あっきー)

そして、ここでこれまでの旅行で一番と言ってもいいレベルのアクシデント(?)が起こる。

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ガ  チ  で  誰  ?

 

小休憩を終えウォーキングを再開した途端、向かいの坂から歩いてきたふんどし一丁のおっさんに突如声をかけられた。と言うのも足柄古道を歩いてきたらしく、通りすがる人に写真をお願いしているそうな。「モノ好き」だねぇ…というより不審者か。突然すぎる出来事にCPU処理が追いつかなくなるも、とりあえず写真を撮影。ここで出くわしたのも何らかの縁だと自分に言い聞かせて、自分のスマホでも記念写真を一枚。静岡の方まで歩く旨を話すと、『頭大丈夫か?』みたいな驚き方をされた。白装束とかならまだしも、驚いてるのはこっちの方だよ……部長曰く、おちんちんの毛がはみ出していたそうですよ


ただ、このおっさんの登場のおかげで多少疲れが和らいだのは事実である。一応心配もしてくれてたしね。

少なくとも、どこにでも変人がいるということだけはわかった。

 

そしてここから本格的な”登山”が始まるのであった……

近いうちに後編もupします。

 

異種族レビュアーズリスペクト部~五反田編~

こんにちは。

ヒレカツと申します。

前回の更新からだいぶ日が経ってしまいましたが、それだけ風俗に行ってないということなので、少しは健常者に近づいた今日この頃です。

 

さて、今回レビューするのは五反田の『アニマルパラダイス』という店

なんでもここ、五反田の風俗界隈はおろか、都内でも屈指の店らしい。

とは言え実は1月にヒョロワッサンらに初めて連行された際、某嬢に咽頭炎ヘルペスをうつされたんですよね。ちなみに彼らも過去に同じ嬢を指名したことがあるのに特段身体に異常はなかったという。

…そうか、また俺だけこれなのか……

 

此度も風俗狂の方々に誘われるも、また変な病気をうつされるのではないかと正直最初は乗り気ではなかった。

しかし数か月ぶりのピンサロ。毎度同人耳舐め音声でことを済ませるのもマンネリ気味。断る理由がない。

 

―――――わりぃ、逝ってくる。(黒崎一護

 

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1週間ほど前から指名する嬢は決めていたため、特に問題なく着席。

そして明るい挨拶とともに嬢が来た。スレンダー気味の美人さんである。

こちらも軽く会釈しピロートークを挟もうとしたらいきなり跨ってきてキスされたのはさすがに困惑した。(まあ会話に詰まって気まずい空気になるよりかはマシだと思うが…)

5分経過。そろそろあったまってきたので、キスしつつも嬢の下着を外そうとするが…外れない。

ブラってこんなに外れないものなんですか?

「ちょっとブラジャー外してもらってもいいですか…(笑)」みたいな感じで頼む。

童貞が露呈して恥ずかしかったです照

 

なんやかんやイチャコラ(詳細略)して、次は僕が責められる番。

今回も耳を舐めるようお願いすると、普通にOKしてくれた。そればかりか、息吹きかけてくれたり軽い言葉責めしてくれたりで……よかったよね。

情けない声を出しつつ果てる。ご苦労様でした。

その後は趣味や地元の話になり、休日はチャリで100キロくらい走ってますね~とか適当なことを言い盛り上がる。

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 名刺も並大抵のヤツならこんな敬語使わないだろうといった感じで、終始礼儀正しい嬢でした。おそらく栄町の行きつけがなかったら普通に通うレベル。92点。

 童貞の皆さんも(ナニサマだよ)来店して、適度にストレス発散してみてはいかがでしょうか。

 

 

ちなみにこの嬢、中学で同じクラスだったMさんに似ててかなり困惑した。

さすがに違いますよね?汗

奥多摩周遊紀①

こんにちは

ヒレカツと申します。

 

ついに出されましたね緊急事態宣言。入社式直前で約一ヵ月の自宅待機が確定したわけですが、さすがに毎日お家でTwitterしてるだけでは精神が磨り減るもの。貯金も5桁に突入しいよいよ切羽詰まってきました。

とは言えいつまでも滅入っている訳にはいかないので、気分転換がてら手軽に旅行気分を味わえ且つ自然豊かな地域にのこのこと訪問してきました。無職の特権ですよね。(当然飛行機やらバスは使わないので変な病気はもらっていないはず)

それが奥多摩町新宿駅から鈍行で約2時間。もはや山梨だろここ…と思うが一応東京。

そして今回メインで訪問したのが鳩ノ巣渓谷~白丸駅奥多摩駅~氷川渓谷というコース。寄り道含めトータル約10キロとはいえ足腰がパンパンに。としゃぁ取りたくねーべさ……(老キャ)

鳩和荘(双竜の滝)

 出発地点の鳩ノ巣駅から約5分、最初の見どころがここ

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現存してるレトロな廃旅館、昭和の匂いがプンプンする

 

どうも70年代から建っているらしい。THE・廃墟という感じで良い


滝と小さい滝

廃墟好きな方がいたら是非是非。

鳩ノ巣渓谷

おそらくこの奥多摩観光で一番の見どころではないでしょうか。


文字通りエメラルドグリーン。太陽の反射の影響でしょうか、なんでここまできれいな色になるんですかね(中卒)

 

途中ぽつんとたたずむ喫茶店ではんなり

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真昼間からビール注文する化け物にならなくてよかった

 

http://www.gallerypoppo.com/

白丸駅

 そしてここは個人的に気になっていた駅。というのも、東京で最も利用率が低いらしい。一日利用者数はだいたい100人程度、おそらく僕の地元の最寄りと同じくらい。ちなみに新宿駅は350万人超、比較にすらならない(聞いてない)。そして駅ホームと民家が完全に繋がっていることに驚き。ちゃんと許可取ってるのかJR?

途中の白丸ダムが工事中、さらに河川沿いは土砂崩れの影響で散策できなかったため、ここで40分くらい時間をつぶす。

絶滅危惧種


完全に顔から鉄道生えてきた。作業員の皆さんにガン見され思わずニチャッと愛想笑いを浮かべる

 

 正直鳩ノ巣渓谷~白丸駅だけでも十二分に満喫できたが、せっかくなのでここから足を延ばし奥多摩駅までウォーキング再開。やっぱり都会の喧騒から離れて自然を満喫できる地域は良いですね。

 

この続きは近々載せたいと思います。

では

千葉の某インスパイア店について語る回

こんにちは

ヒレカツと申します。

 

早くもなってしまいました、ネタ切れ。

まあ毎週風俗なんかに行くはずもなく、こうなることは何となく予想できてましたが…

 

というわけで、今回は私のお気に入りのインスパイア店を紹介したいと思います。

 

3年ほど前からフォローしていただいている方なら何となくお分かりかと思いますが、そう。BooBoo太郎。というお店。

各線千葉駅から徒歩10分ほどの立地にあり、千葉県民ないしは都内在住のジロリアンのオタクさんなら一度は耳にしたことはあるかと思います。

 

それもそのはず、ここのオーナーは”あの”関内二郎の店主が修行し開業させた、三ツ星レベルのインスパイア店。

そんなオアシスに昔は週3で通ってた時期もあったけれど、ソラサキ市在住の身からしたら良くて月1で訪問するのが関の山。早く食いたい。震えがとまらん。

今週月曜風俗で一抜きし、開店15分前に到着するも既に10人近くの待ち客が。恐るべし人気・・・(画像なし)

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ただこの店の良いところは回転が非常に早く、ラーメン二郎の豚小屋のような雰囲気もなく店内が異様に綺麗なんですよね。そりゃあカップルや○○さんも来ますわ。

入店するといつもの女将さんと大将(ヒレカツ命名)が出迎えてくれる。しっかり顔を覚えられているせいか、ボソッとあいさつすると会釈し返してくれる。ありがたきこと。

そして新たに中国人のバイトさんがいたのはさすがに驚き。新勢力投入ってか。

ちなみに僕が注文したのはもはや定番、ラーメン小汁なし。既にトータル50回は食べてると思います。

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こちら。ラーメン小汁なし 野菜ニンニクアブラ+”アレ”

※アレというのは現在期間限定で提供している魚粉のこと

ちぢれ中太麺は絡まった胡椒との相性が抜群、乳化スープは若干味が濃い目なので、野菜をよく混ぜて頬張るのがベスト。自然と気色悪い笑みを浮かべてしまう。旨すぎる。BooBoo太郎はママの味。秒で完食。

今回も大変美味しくすすれました。

名残惜しさを紛らわすようモノレール下の河川敷で無名ストロング酎ハイを飲み帰宅。

次は改装後、初の関内二郎にでも行きたいですね。

 

それでは……

今日も旨いラーメンを提供してくれてありがとう。

命 を く れ て 、 本 当 に あ り が と う 。(AB!)